太陽で目覚めすっきり スマホと連動 カーテン自動開閉 ロビット

ロボット開発ベンチャーのロビット
スマートホン(スマホ)と連動してカーテンを自動で開閉するIoT製品
部屋に太陽光を入れることで、心地よい目覚めを助ける
製品名は「めざましカーテンモーニン」で、価格は3,985円
カーテンレールに装着して使う
専用のアプリで時刻を設定すると、その時間にカーテンを自動で開けてくれる
眠気にはメラトニンという物質の量が関わっている
太陽光を浴びるとメラトニンが減少して、すっきりと目覚めることができるという
取付に工具は不要で片手でできる
スマホにインストールしたアプリにはリモコン機能もあり、離れた場所から手軽にカーテンの開閉が可能

2016/07/21

玄関引き戸に標準で電気錠 YKKAP

左右に動かして開閉する玄関引き戸で、業界で初めて電気錠を標準搭載したドア「NEWコンコード」
ドア枠やガラス部分を改良し、鋼製の引き戸で国内最高水準に断熱性能を高めた
開くスペースを取らない引き戸を採用する住宅が増えており、その需要に対応する
引き戸専用の電気錠を開発
カードをかざすタイプと、リモコンをポケットなどに入れたままハンドルのボタンを押して施錠・解錠するタイプから選ぶ
枠に断熱材を使い、引き込み部分のガラス間の空気層を厚くして熱を通しにくくした。
引き戸はベビーカーや車椅子が出入りしやすい

お気軽にお問い合わせください

2016/07/21

ワンタッチで施解錠 三協アルミ

バッグやポケットに鍵を入れておけば、ワンタッチ操作で施解錠ができる門扉
住宅の玄関ドア市場で同様の商品が広がる中、門扉にも対応商品を投入して利用者の利便性を高める
荷物の多い時などでも鍵を取り出す必要はなく、門扉のボタンを押せば施解錠できる
鍵に玄関ドアと門扉を登録すれば、一つの鍵で両方の施解錠が可能
音と光で施解錠をチェックできるほか、解錠後は自動的に施錠する機能もあり、防犯性にも配慮した
鍵はアルカリ乾電池式で停電時でも使える

お気軽にお問い合わせください

2016/06/09

木の温かみや明るさ YKKAP

玄関ドアとしては国内最高峰の断熱性能の玄関ドア「InnoBest(イノベスト)」
高価格のD70は熱貫流率が0.93と玄関ドアで国内メーカーとして初めて1.0を切った。
  熱貫流率:室内外の温度差が1度のときに1時間に1平方㍍を通る熱量

扉部分を従来のドアより室内部分に引っ込める形状にして外気に触れる部分を少なくすることで、
断熱性の向上につなげた。
枠も外側を耐久性の高いアルミ、内側を樹脂にすることで強度と断熱性を両立した。

D70は表面に天然木を採用しており、木の温かみを打ち出したのも特徴。
木材は温かみのある半面、反りや割れへの不安や腐りやすいなどの弱点があるが、
D70では特殊加工でこれをクリアした。
また「天然木でしかできないことを」と考え、鋼板では難しい細かいリブ(溝)を入れたデザインを考案、
上質で落ち着いた雰囲気を出すようにした。

もう一つの「D50」は熱貫流率は1.34でD70より断熱性能は劣るが、3枚重ねたトリプルガラスを採用、
採光部を大きく取り「玄関を明るくしたい」という要望に応えた。
採光部分の面積を従来の3倍まで広げた。

住宅の断熱性能を上げると「どうしても窓やドアが小さくなる」が、そうした副作用が少ないことが強み

2016/03/19

21種 追加機能も多彩 LIXIL

熱貫流率1.28という新築住宅向けの高断熱ドア「グランデル」を発売
断熱性能を従来品に比べて25%高めるとともにデザイン性や機能性にも力を入れており、総合的に顧客にアピールしている。
  熱貫流率:室内外の温度差が1度の時に1時間に1平方㍍を通る熱量をいう

もともとLIXILは北海道を中心とした寒冷地向けに、厚さが通常の1.5倍に当たる6センチの高断熱玄関ドアを展開していた。
北海道以外でも売れ行きが好調だったことから、「グランデル」としてモデルチェンジ、全国展開を始めた。

その際注意を払ったのが、断熱性能以外への目配りだ。
「家を建てるとき、お客様が玄関に求めるものは機能面やデザイン性」
鋳物の味わいを生かした洋風デザイン、ボリューム感と格調高さを前面に出したデザインなど21種類をそろえ、色も16色を展開。
オプションとしての機能も充実させた。鍵を持たなくともスマートフォンで解錠できるシステムや、指輪や鍵などでキズが付きがちな室外ハンドル部分には、細かいキズを自然に修復する加工を施したタイプも選べるようにした。

断熱性能が必要なのは窓だけではない点を訴え、玄関ドアを売り込んでいく。

2016/03/18

玄関ドアも断熱 意匠磨き  LIXIL vs YKKAP

建材大手のLIXILとYKKAPが高断熱の玄関ドアの開発に力を入れている。
樹脂製サッシが普及する窓に比べて断熱化が遅れていたが、政府がエネルギー消費量が実質ゼロの
「ゼロエネルギー住宅」の普及を打ち出す中、「家の顔」でもある玄関ドアへの注目度も高まってきた。
デザインや機能を進化させ、+αの要素も加えて消費者を取り込む考えだ。

【暗さや寒さ 潜在的な不満】
家を建てる際に思い入れが強いのは女性ならキッチンやトイレ、男性ならバスルームという場合が多く
玄関ドアまでは予算と関心が回りにくい。
リビングなどに比べ滞在時間が短いことも興味を呼ばない原因だ。
ただ、YKKAPが2015年にインターネット上で消費者400人にヒアリングをしたところ、
玄関が暗いという人は83%、ドアの断熱性能を高めたいという人は9割に上った。
日本は部屋毎の空調が基本で、部屋から玄関に続く廊下に出た途端、寒さを感じる住宅も多い。
建材大手はこうした潜在的な不満に訴えるとともに、鍵のいらない電子錠などの新たな機能や
デザイン性といった付加価値をPRすることで需要を掘り起こす考えだ。

次回から各メーカーの取り組みを連載します

2016/03/17

戸建て窓 取り付け半日 リフォーム用 外壁工事不要 YKKAP

戸建て住宅のリフォーム用で、施工が簡単な窓「かんたんマドリモ」
既存の窓枠に気密シートを貼り付け、その上に新しい窓枠を固定する商品で、外壁工事などが不要で半日で取り付けられる
室内側、室外側の両方から取り付け可能
既存のリフォームでは、既存の窓枠と新しい窓枠の間に防水の措置を取っていた
外壁工事や足場の設置が必要となることもあって、窓のリフォームは浴室やトイレに比べ普及が遅れていた
室内の熱の半分以上が窓から流出するため、省エネを進める上で窓の改修効果が大きいと訴える

お気軽にお問い合わせください

2016/03/10

浸水防ぐ倉庫 淀川製鋼所

集中豪雨などによる浸水被害を防ぐ倉庫を開発
シャッター下部に止水板となるゴムを組み込み、水位40センチまで雨の侵入を防ぐ
受注生産で納期は約1カ月
各地で発生する集中豪雨で被害を防ぎたい一般家庭や企業向け
新型倉庫「ヨドガレージ ラヴィージュ止水仕様」は自動車などの保管に使う
浸水防止はシャッターの前に土のうを積み上げるのが一般的だが、時間が掛かったり隙間から浸水したりしていた
シャッターは電動で簡単に開閉でき、閉めるだけで止水できる
間口の広さや奥行の違う全12種類を用意
最も小型の製品は、間口2m65cm 奥行き5m22cm 高さ2m59cmで、メーカー価格は144万5千円(税抜)

お気軽にお問い合わせください

2016/02/02

太陽光発電機器 保証15年に延長 LIXIL

太陽光発電システム機器の保証期間を10年から15年に延長する

製造上の異常に関して無償で修理に対応する

保証の対象とするのはソーラーパネルや関連の電気機器・設置架台など、太陽光発電システム機器のすべての機種が対象

自然災害や火災などでの損害についても、有償で15年間の保証サービスを提供する

ソーラーパネルの出力については20年間無償で保証しており、導入を検討している消費者に安心感を訴える

 

2015/04/16

カーポート 面積大きく YKKAP

都市向けカーポート「エフルージュ」の品ぞろえを増やす

T字型の柱を採用して車庫以外にも有効活用できるタイプや、耐雪性能が高いタイプを発売する

「エフルージュプラス」は柱の形状を工夫

従来はL字を逆さにした柱が一般的だが、T字型にすることで屋根の面積が大きくなり、駐車スペースの横に自転車を止めるなど広々と使える

「エフルージュワン50」は既存の製品に比べて耐雪強度を2.5倍の50cmに高めた

柱や屋根に耐久性の高い素材を採用した

2015/04/06